エヴァ子より
2010 年 5 月 28 日おひさしぶりです。エヴァ子です。ラジオ深夜便の反応、たくさん届きましたね〜。
白々と明けていく空に響く「おふろにドブン」。なかなかでした。
こうゆうさんとよねひろさんが沖縄で働いていた間エヴァ子は・・・映画の上映会準備をしていました(今もね)。
タイトルは「祝の島(ほうりのしま)」。
山口県の瀬戸内海に浮かぶ祝島(いわいしま)という島の人々の暮らしを記録した映画です。
瀬戸内の島なら、おそらくよく見かける光景でしょう。
ただひとつ、この島の対岸3キロのところに原発建設計画が進められている点をのぞけば。
監督の纐纈(はなぶさ)あやさんは、島の人達が守りたいものとは何だろうという一心で
およそ2年間、東京と山口を往復して撮影しました。
今年4月下旬に完成、瀬戸内の各町を巡回して上映会を開いています。
最大限現場の音を生かし、ナレーションはわずか、効果音なし、起承転結ほとんどなし。
見終わったあと、身の丈、という言葉を思い返しました。
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「祝の島(ほうりのしま)」岡山上映会
6月1日(火)午後6時半〜
岡山市デジタルミュージアム講義室(岡山駅西口・リットシティビル4階)
1200円です。
ご予約・お問い合わせは 080−4268−5039まで。
6月には、東京・東中野のポレポレ東中野(うたかたりの会場だったポレポレ坐の地下です!)にて公開されますよ〜。



